【冤罪】宮本元気機長が逮捕されるべきでない理由3選!嘘つき・ミスの責任とる?

宮本元気機長が逮捕されるべきでない理由3選の画像

2024年1月2日、羽田空港のC滑走路でJAL航空機と海上保安庁の航空機が衝突した事故が発生しました。

この事故で、海上保安庁の航空機乗組員の6名のうち5名の死亡が確認されています。

そんな中、唯一脱出し生還した機長の宮本元気さん。

今回の接触事故のミスの責任を取らされて逮捕されるのではないか?と疑問視され、また宮本機長が嘘つきではと噂が上がっています。

そこで今回は、【冤罪】宮本元気機長が逮捕されるべきでない理由3選!嘘つき・ミスの責任とる?という内容でお伝えさせていただきます。

目次

宮本元気機長が逮捕される?

羽田空港の滑走路上で炎上する日本航空の機体 =2日午後7時ごろ、羽田空港(川口良介撮影)

事故は2024年1月2日午後5時47分ごろ、東京都大田区の羽田空港C滑走路で発生しています。

出典:NHK

札幌発羽田行き日航516便エアバスA350が着陸した際、海上保安庁の航空機ボンバルディアDHC8―300と衝突し、炎上しました。

航空機ボンバルディアDHC8―300(乗員6人)

日航機の乗客乗員379人はいずれも脱出し、命に別条はなかったですが、海保機の乗員男性5人が死亡しています。

衝突後に自力で脱出した海上保安庁機長の宮本元気機長。

宮本機長に対して、警視庁捜査1課は、業務上過失致死傷容疑を視野に捜査すると明らかにしています。

果たして、宮本元気機長はミスの責任を取らされて逮捕されてしまうのでしょうか?

ネットでは宮本元気機長の処遇について疑問視の声が多くありました。

宮本元気機長は業務上過失致死罪で逮捕されますか?

機長って逮捕されちゃうの?

海保の機長の宮本元気は逮捕されるの?

一方で、宮本機長の冤罪を指摘する声もありました。

そこで今回は、宮本元気機長が逮捕されるべきでない理由について調査してみます。

宮本元気が逮捕されるべきでない理由3選!

宮本元気機長が逮捕されるべきでない理由をまとめてみました。

宮本機長が逮捕されるべきでない理由の3つがこちら↓↓

  1. 海保機にトランスポンダーが不搭載
  2. 滑走路の警告灯が壊れていた
  3. 滑走路の警告灯を修理予定もなかった

それぞれ詳しくみていきましょう!

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理由①:海保機に最新のトランスポンダーが不搭載

宮本元気機長が逮捕されるべきでない理由1つ目が「海保機に最新のトランスポンダーが不搭載」です。

海保機に最新のトランスポンダーが不搭載であったとUSA TODAYが報道しています。

原因を特定するには時間がかかるだろう、と調査員は言った。国際飛行追跡サービスであるFlightradar24によると、沿岸警備隊の飛行機には最新のADS-Bトランスポンダーが装備されていなかった

引用:USA TODAY

トランスポンダーとは飛行機に乗せるGPS装置で、そのGPS装置を見ながら、管制官が指示しています。

最新のトランスポンダーは衛星にリンクされたGPSによって1秒間に1回、航空管制官や他の航空機に場所や高度・速度が中継されるそうです。

今回の事故では、宮本機長が待機位置を誤って滑走路に侵入して、事故が起きたとされています。

報道によると、事故の2分前に海保機側から管制官に対し、滑走路の停車位置に向かうと告げ、滑走路内で40秒間停止していたとされています。

滑走路に向かい、滑走路内で40秒間停止していた↓↓

そこに着陸してきたJAL航空機がぶつかっていることから、海保機側が停車する位置を誤っていた可能性を指摘されています。

事故の2分前に海保機側から管制官に対し、滑走路前の停止位置に向かうことが告げられていて、海保機側が停止する位置を誤って認識していた可能性もあります。

また、管制官も事故が起こる2分前からの海保機の動きを把握できていなかった可能性があります。

海上保安庁を管轄する国土交通省が、公式にアメリカの報道を公式に否定していないところも見ると、海保機に最新のGPSシステムが搭載されていなかったのかもしれませんね。

もしも、最新のトランスポンダーを海保機が搭載していたとするならば、管制官が海保機に危険を伝え、事故が未然に防げたか可能性があります。

最新のトランスポンダーを乗せるかどうかは国土交通省をはじめ、海上保安庁が決めることになるでしょう!

よって、宮本機長だけが悪いとは言えなくなります。

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理由②:滑走路の警告灯が壊れていた

宮本元気が逮捕されるべきでない理由2つ目が「滑走路の警告灯が壊れていた」です。

2024年1月4日にABC NEWSが報道しています。

公式航空データによると、滑走路が安全かどうかをパイロットに知らせる警告灯は、日本航空の飛行機が沿岸警備隊の航空機と衝突した後に火事になった夜、羽田空港で機能していなかった

引用:ABC NEWS

事故当時の羽田空港の警告灯は、機能していなかったと公式航空データにより公表されています。

警告灯は滑走路が安全かどうかをパイロットに知らせる重要なものです。

このが真実かどうかは定かではありませんが、航空関係の設備がしっかりと作動していないことによって起きた事故だとしたら、悲しすぎますね。

もしも、危険を知らせる機器が正常に作動していたら、誤って侵入した際に警告灯がつくことで気がついたかもしれません。

色々な要因が重なり、起きてしまった事故だとは思いますが、宮本機長だけの責任とは言えないと思われます。

理由③:滑走路の警告灯を修理予定もなかった

宮本元気が逮捕されるべきでない理由3つ目が「滑走路の警告灯を修理予定もなかった」です。

理由②つ目の滑走路警告灯の故障がありましたが、さらに修理予定も示されていなかったそうです。

保安機器が壊れたまま放置しようとしていたとすると、安全が守られるはずがありません。

2023年末には故障が報告されていたとされていることから、もしも早急に修理がされていたらと考えると胸が痛みますね。

こういったことを考えても、宮本機長一人に罪を負わせるのは違うと思われます。

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【冤罪】宮本元気機長が逮捕されるべきでない理由3選!嘘つき・ミスの責任とる?まとめ

いかがでしたか?

今回は、海上保安庁の宮本元気機長が逮捕されるべきでない理由についてみてみました。

理由のまとめがこちら↓↓

  1. 海保機にトランスポンダーが不搭載
  2. 滑走路の警告灯が壊れていた
  3. 滑走路の警告灯を修理予定もなかった

旅客機と海保機の衝突事故の原因は、現在調査中とのことですが、一刻も早く原因究明され同じことが起こらないことを祈っています。

また、宮本機長だけに責任を負わせて終わりにだけはなって欲しくないですね。

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